積水ハウスのお風呂選び|後悔しない標準仕様とメーカー比較の秘訣

積水ハウスのお風呂選びで疲弊しないための引き算の仕様選び 家づくりの思考

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積水ハウスのお風呂を決める段階になると、「標準仕様のままでいいのかな?」「TOTOとLIXIL、積水ホームテクノならどれがいい?」「せっかく家を建てるのに、お風呂で後悔したくない」と迷う方はかなり多いと思います。

キッチンや床材は何度も比較するのに、お風呂については最後のほうで疲れてしまい、「標準で付いているものでいいか」と決めてしまいがちなんですよね。

ただ、私はお風呂こそ慎重に決めたほうがいい設備だと考えています。

理由はシンプルです。

お風呂は基本的に毎日使ううえ、サイズ、断熱、窓、水圧などは、住み始めてから簡単には変更できないからです。

鏡や収納棚なら後から工夫できます。しかし「洗い場が狭い」「冬に寒い」「シャワーの勢いが物足りない」となった場合、簡単なDIYでは解決できないことがあります。

特にこれから積水ハウスで新築する方なら、契約後の仕様打ち合わせで、

「積水ハウスのお風呂は寒くない?」
「標準仕様ではどのメーカーを選べる?」
「1616と1618ではどちらがいい?」
「TOTO、LIXIL、積水ホームテクノ、Panasonicは何が違う?」
「掃除を楽にするには、どのオプションを付ければいい?」
「逆に付けないほうがいい設備はある?」

このあたりで迷うはずです。

この記事では、積水ハウスのお風呂で後悔しないために、メーカー比較だけではなく、サイズ、断熱、窓、掃除、水圧、メンテナンス、将来のリフォームまで含めて整理します。

収納のプロとして私が特にお伝えしたいのは、「何を付けるか」だけではなく、あえて「何を付けないか」という考え方です。

設備を豪華にすることだけが、快適なお風呂をつくる方法ではありません。

むしろ毎日掃除する場所だからこそ、不要な凹凸や収納を減らしたほうが暮らしやすくなることもあります。

この記事のポイント

  • 積水ハウスのお風呂で最初に決めたい5つのポイント
  • 積水ホームテクノ・TOTO・LIXIL・Panasonicの違い
  • 1616と1618、Wタイプをどう選ぶか
  • 「寒い」「水圧が弱い」「掃除が大変」という後悔を防ぐ方法
  • 鏡・カウンター・収納棚を減らすメリットと注意点
  • 10年、20年先を考えたメンテナンスとリフォームの考え方
最初に確認してください
積水ハウスで実際に選択できる浴室メーカー、商品シリーズ、標準仕様、オプション価格は、地域、建物タイプ、契約時期、支店、キャンペーンなどによって変わる可能性があります。この記事ではメーカー各社の特徴を比較していますが、「現在あなたの見積もりで何が標準なのか」は、必ず積水ハウスの担当者から最新の仕様表と見積書をもらって確認してください。
  1. 積水ハウスのお風呂で後悔しない選び方|最初に決めたい5項目
    1. 1616サイズで十分?1618サイズで洗い場を広くする
      1. 親子で入るなら洗い場の広さはかなり重要
      2. 間取りを広げられないなら積水ホームテクノのWタイプも確認
    2. 積水ハウスのお風呂を寒くしないために見るべきポイント
      1. 積水ハウスの鉄骨住宅には「ぐるりん断熱」がある
      2. 寒さが気になるなら最優先で「窓」を検討する
      3. 窓を付けるなら断熱性能を確認
      4. 掃除と断熱を優先するなら「窓なし」も有力
  2. 積水ハウスのお風呂メーカー比較|結局どれを選ぶ?
    1. 結論|メーカー名より「何を優先するか」で選ぶ
    2. ショールームでは床・浴槽・カウンターを実際に試す
  3. お風呂掃除で後悔しないための「引き算」の仕様選び
    1. 鏡はいらない家庭も多い
    2. カウンターは便利だが掃除場所も増える
    3. 収納棚は固定せずマグネットという方法もある
    4. 減額できるとは限らないので見積書で確認する
  4. 積水ハウスのお風呂で「水圧が弱い」と後悔しないために
    1. エコキュートは機種によって給湯圧力が違う
    2. 新築時なら高圧タイプを優先して比較する
  5. 積水ハウスのお風呂の価値を長く保つ
    1. 積水ホームテクノ「バスサルーン エスコート」の特徴
    2. 将来のお風呂リフォーム費用も考えておく
      1. ユニットバス交換は100万円を超えることも珍しくない
      2. 全部交換せず部分リフォームという方法もある
  6. 積水ハウスのお風呂を長持ちさせるメンテナンス
    1. エプロンは安易に外さない
    2. 毎日の基本は換気と水分を残さないこと
    3. 排水口は汚れをためる前に掃除する
    4. 防カビ剤や自動洗浄機能も「掃除不要」ではない
  7. 積水ハウスのお風呂でお金をかけるところ・削るところ
    1. 後から変えやすいものは予算調整しやすい
    2. 後から変更しにくいところは慎重に削る
  8. 積水ハウスのお風呂で後悔しないための最終チェック
  9. 積水ハウスのお風呂についてよくある質問
    1. 積水ハウスのお風呂は寒いですか?
    2. 積水ハウスのお風呂はどのメーカーがおすすめですか?
    3. 1616と1618ならどちらがおすすめですか?
    4. お風呂に窓は必要ですか?
    5. 鏡やカウンターは付けないこともできますか?
    6. エコキュートだとシャワーの水圧は弱いですか?
    7. 積水ホームテクノのお風呂のエプロンは外して掃除しますか?
  10. 積水ハウスのお風呂で理想を実現するために
  11. これから積水ハウスを検討する方へ
    1. 【積水ハウスで損をしないために】

積水ハウスのお風呂で後悔しない選び方|最初に決めたい5項目

積水ハウスのお風呂を選ぶとき、いきなりメーカーから決める必要はありません。

TOTOが好き、LIXILがおしゃれ、積水ホームテクノなら純正だから安心、とメーカー名から考え始めると、本当に必要な条件を見落とすことがあります。

私なら、まず次の順番で考えます。

  1. 浴室と洗い場の広さ
  2. 冬の寒さ対策
  3. 掃除のしやすさ
  4. 給湯器とシャワーの水圧
  5. 将来のメンテナンスと交換

この5項目を先に決め、その条件を満たすメーカーと商品を選ぶほうが失敗しにくいかなと思います。

デザインや壁パネルの色は後から比較できます。

一方で、浴室サイズや窓の有無、給湯設備などは、間取りや設備計画にも関係します。だからこそ早めの判断が大切です。

1616サイズで十分?1618サイズで洗い場を広くする

積水ハウスのお風呂で後悔を防ぐために、最初に考えてほしいのが浴室サイズです。

一般的な戸建住宅では「1616」と呼ばれる1坪前後のユニットバスがよく採用されます。

数字だけを見ると分かりにくいのですが、1616はおおむね1600mm×1600mmクラス、1618なら1600mm×1800mmクラスの空間を表します。

ただし、これはユニットバスの呼称です。

実際の浴槽や洗い場の有効寸法はメーカーや商品、浴槽形状によって違うため、「1618だから洗い場が必ず20cm広くなる」と単純に考えるのではなく、図面とショールームで確認してください。

親子で入るなら洗い場の広さはかなり重要

1616サイズでも、大人一人が入浴するだけなら大きな不満を感じない方は多いと思います。

しかし、小さなお子さんと親子で入浴する時期になると話が変わります。

親が体を洗い、その横で子どもを座らせる。

シャンプーを流す。

浴槽から子どもを出す。

こうした動作を二人分行うため、洗い場の余白が意外と重要になります。

「浴槽が大きいほうが高級感がある」と考えがちですが、実生活では浴槽より洗い場の広さが使いやすさにつながる家庭もあります。

1616と1618で迷っているなら、ショールームで浴槽だけを見るのではなく、洗い場に実際に座って確認するのがおすすめです。

大人二人、あるいは親子で並ぶ場面を想像すると判断しやすくなりますよ。

間取りを広げられないなら積水ホームテクノのWタイプも確認

浴室そのものを1618に広げると、その分だけ洗面脱衣室や収納、廊下などに影響する場合があります。

そこで選択肢になるのが、積水ホームテクノ「バスサルーン エスコート」のWタイプレイアウトです。

Wタイプは浴槽形状を工夫することで、限られた浴室スペースの中でも洗い場を広く確保する考え方の商品です。

積水ホームテクノでは、一般的な1坪サイズでも直径1000mmクラスの洗い場を確保できることを特徴として案内しています。

キリヤマの視点
私なら「浴室を広げたい」と考えたとき、すぐに間取りを1618へ変更するのではなく、まず1616相当のスペースで洗い場を広く取れるプランがないか確認します。浴室に使う20cmは、洗面収納やファミリークローゼット側では非常に貴重な20cmになることもあるからです。

つまり、

「浴室全体を大きくする」

だけではなく、

「同じ面積の中で洗い場を広く使う」

という考え方もあるわけです。

将来的なことを考えても、洗い場に余裕があるメリットはあります。

年齢を重ねてシャワーチェアを使用するようになったり、家族による入浴介助が必要になったりした場合も、洗い場が広いほうが動きやすくなります。

ただし、将来の介護を想定するなら広さだけで判断せず、出入口幅、段差、手すり位置、浴槽のまたぎ高さなども一緒に確認してください。

1616サイズ、1618サイズ、Wタイプの洗い場の広さ比較

積水ハウスのお風呂を寒くしないために見るべきポイント

「積水ハウスのお風呂は寒いのでは?」

と心配して検索している方もいると思います。

ただ、お風呂の寒さはハウスメーカー名だけで決まるものではありません。

家全体の断熱性能に加え、

・浴室の窓
・浴室自体の断熱仕様
・脱衣室の暖房
・換気設備
・浴槽とフタの断熱
・地域
・間取り
・入浴する時間帯

など、複数の条件が関係します。

そのため「積水ハウスだから寒い」「積水ハウスなら絶対暖かい」のどちらも、少し乱暴な判断です。

積水ハウスの鉄骨住宅には「ぐるりん断熱」がある

積水ハウスの鉄骨住宅では、天井・壁・床を断熱材で包み、熱の逃げ道になりやすい部分にも配慮する「ぐるりん断熱」が採用されています。

床下についても床部分に断熱材を配置し、底冷えを抑える考え方になっています。

なお、木造のシャーウッドでは鉄骨住宅の「ぐるりん断熱」とまったく同じ構成ではなく、木造に合わせた断熱仕様が採用されています。

そのため、あなたが鉄骨のイズシリーズなどを検討しているのか、シャーウッドを検討しているのかによっても確認すべき内容は変わります。

お風呂だけを見るのではなく、

「わが家の建物タイプ・地域では、浴室まわりがどのような断熱仕様になるのか」

を設計担当者に図面で確認すると安心です。

寒さが気になるなら最優先で「窓」を検討する

浴室を暖かくしたい場合、私が特に慎重に考えたいと思うのが窓です。

窓は壁と比べて熱が出入りしやすい開口部です。

浴室に大きな窓を設ければ、

「昼間に自然光が入る」
「開放感がある」
「庭を眺めながら入浴できる」

といったメリットがあります。

一方で、

「窓まわりの掃除が増える」
「窓枠に水滴が残る」
「外からの視線を考える必要がある」
「冬場の冷気を感じやすくなる可能性がある」

というデメリットもあります。

だからこそ、「お風呂には窓があって当然」と思い込まず、本当に必要かを一度考えてみてください。

窓を付けるなら断熱性能を確認

窓を付けたい場合は、ガラスだけでなくサッシを含めた断熱性能を確認します。

積水ハウスでは高断熱のアルミ樹脂複合サッシなどが用意されていますが、地域や仕様によって選択肢は変わります。

寒冷地でさらに高い性能を求める場合は、採用可能な窓仕様について担当者に確認してください。

「樹脂サッシにすれば絶対に結露しない」ということではありません。

結露は室内外の温度差、湿度、換気などによっても発生します。

大切なのは、窓の種類だけでなく住宅全体の条件で考えることです。

掃除と断熱を優先するなら「窓なし」も有力

 

景色を見る必要がなく、換気も24時間換気を中心に考えるのであれば、窓を付けないという選択肢もあります。

窓をなくせば、

  • 窓枠やレールの掃除がなくなる
  • 水滴が残る場所を減らせる
  • 外からの視線を気にしなくていい
  • 間取り上の自由度が上がる場合がある
  • 開口部を減らせるため断熱面でも考えやすい

といったメリットがあります。

一方、自然光や外気による換気を重視する方には向きません。

ここは「窓あり・なしのどちらが正解か」ではなく、あなたが浴室に何を求めるかで決める部分です。

窓をなくすことで断熱性と手入れのしやすさを手に入れる

ヒートショック対策は浴室だけでは不十分です
冬場は暖かいリビングから寒い脱衣室や浴室へ移動したときの大きな温度差に注意が必要です。特に高齢者がいる家庭では、浴室そのものだけでなく脱衣室も暖めることが大切です。消費者庁も入浴事故対策として、入浴前に脱衣所や浴室を暖めることを呼びかけています。
出典:消費者庁「冬季に多発する高齢者の入浴中の事故に御注意ください!」

浴室暖房を付けるかどうかも、家族構成や地域に合わせて考えてください。

特に寒冷地では、「浴室は暖かいのに脱衣室が寒い」という状態にならないよう、脱衣室を含めた暖房計画を確認しておきたいところです。

積水ハウスのお風呂メーカー比較|結局どれを選ぶ?

積水ハウスのお風呂では、契約内容や地域などによって、積水ホームテクノをはじめTOTO、LIXIL、Panasonicなどが候補になることがあります。

ただし、すべての地域・商品で同じメーカーが標準仕様として選べるとは限りません。

まず担当者から、

「標準で選べるメーカー」
「追加費用なしで選べるシリーズ」
「差額が必要なメーカー」
「選択できないシリーズ」

を確認してください。

そのうえで比較すると分かりやすくなります。

メーカー 注目したい特徴 向いている人 確認したい点
TOTO
サザナ・シンラなど
  • お掃除ラクラクほっカラリ床
  • 魔法びん浴槽
  • 床ワイパー洗浄などの清掃機能
床の柔らかさや冬場の足触りを重視する人。小さなお子さんや高齢者がいる家庭も比較しておきたいメーカーです。 柔らかい床の感触には好みがあります。ショールームでは必ず靴を脱ぎ、足裏だけでなく膝をついた感触も確認してください。
LIXIL
リデアなど
  • キレイサーモフロア
  • サーモバスS
  • マグネット収納など
掃除のしやすさとデザインを両立したい人。収納を固定せず、自分で配置を変えたい人にも相性があります。 カウンターや収納の必要性まで含めて比較してください。標準セットをそのまま付ける必要がないケースもあります。
積水ホームテクノ
バスサルーン エスコート
  • Wタイプレイアウト
  • 高断熱フロア・高断熱浴槽
  • 安全性を意識した設計
限られた浴室面積の中で洗い場を広くしたい人。積水ハウスとの組み合わせで比較したい人。 「積水系だから必ず一番安い」とは限りません。他メーカーとの差額を実際の見積書で比較してください。
Panasonic
オフローラなど
  • スゴピカ素材
  • スミピカフロア
  • フラットラインLED照明
  • カウンターレスのプランも選びやすい
掃除のしやすさとシンプルな浴室を重視する人。鏡や棚を減らしたい人にも比較しやすいメーカーです。 商品やプランによって標準装備が違います。採用できるシリーズと積水ハウス側の差額を確認してください。

結論|メーカー名より「何を優先するか」で選ぶ

メーカー比較をすると、どうしても「どこが一番いいですか?」という話になります。

ですが、一番は家庭によって変わります。

私なら次のように考えます。

床の柔らかさや足触りを優先するならTOTO。

デザイン、掃除のしやすさ、マグネット収納などを重視するならLIXIL。

限られた面積で洗い場の広さを確保したいなら積水ホームテクノ。

シンプルな浴室と掃除のしやすさを両立したいならPanasonic。

このように「メーカーの順位」ではなく「あなたの優先順位」で選ぶほうが後悔しにくいです。

そして、カタログだけで決めないでください。

ショールームでは床・浴槽・カウンターを実際に試す

お風呂メーカーを比較するときは、できればショールームへ行くことをおすすめします。

床については靴と靴下を脱いで、裸足で感触を確認してください。

TOTOのほっカラリ床のように柔らかさが特徴の床と、比較的しっかりした感触の床では、足裏から受ける印象がかなり違います。

浴槽も見るだけでは不十分です。

可能であれば靴を脱いで浴槽に入り、

・足を伸ばしたときの長さ
・肩まで入ったときの姿勢
・立ち上がりやすさ
・浴槽のまたぎやすさ
・縁をつかみやすいか

まで確認してください。

さらにカウンター前に座り、

「ここにシャンプーを置くのか」
「この棚、本当に必要かな」
「掃除するとき、この裏側まで手が届くかな」

と実生活を想像します。

この確認をすると、カタログでは魅力的に見えた設備が「わが家にはいらないかも」と気づくことがあります。

お風呂掃除で後悔しないための「引き算」の仕様選び

鏡、棚、カウンターなど当たり前の設備を疑い不要なものを手放す

ここからは収納のプロとして、私が特にお伝えしたい部分です。

お風呂の仕様決めでは、設備を追加することばかり考えなくてもいいと思っています。

むしろ、

「これは本当に必要?」

と一度疑ってみてください。

浴室は水、皮脂、石けん、シャンプーなどが飛び散る場所です。

部品が一つ増えれば、基本的には掃除する場所も一つ増えます。

つまり、便利そうな設備を増やすことが、そのまま家事を楽にするとは限りません。

鏡はいらない家庭も多い

最初に考えたいのが鏡です。

浴室の鏡には、水道水のミネラル分などによる白い水垢が付きやすくなります。

きれいな状態を維持しようと思えば、水切りや拭き上げが必要です。

では、浴室で本当に大きな鏡を見るでしょうか。

髭剃りなどで必要なら付ける価値があります。

一方で、

「鏡を見るのは脱衣所だけ」
「浴室ではほとんど見ない」

という家庭なら、思い切って外す選択肢もあります。

設備がなくなれば、その部分の掃除もなくなります。

カウンターは便利だが掃除場所も増える

次にカウンターです。

シャンプーや洗面器を置くには便利ですが、

・天板
・裏側
・壁との接合部
・水栓まわり

など、掃除する場所も増えます。

もちろん座って体を洗う家庭や、小物を置く場所が必要な家庭には便利です。

大切なのは「付いているのが普通だから残す」ではなく、普段のお風呂の入り方から判断すること。

Panasonicでもカウンターやミラー、収納棚を省いたシンプルなプランが用意されているなど、浴室をシンプルにする考え方そのものは珍しくありません。

収納棚は固定せずマグネットという方法もある

シャンプーやボディソープのために、固定式の収納棚を何段も設置する必要があるかも考えてみてください。

壁仕様がマグネット対応であれば、後付けのマグネット収納を使う方法があります。

これなら、

・家族構成に合わせて位置を変えられる
・不要になったら外せる
・棚を丸ごと洗える
・ボトルを浮かせやすい

といったメリットがあります。

山崎実業のtowerシリーズなど、お風呂用のマグネット収納は選択肢が豊富です。

ただし、すべての浴室壁にマグネットが付くとは限りません。

契約前に、採用予定の壁パネルがマグネット対応か必ず確認してください。

収納のプロとしての考え方
浴室収納は「最初から収納量を最大にする」のではなく、「必要になったら足す」のが向いている場所です。固定棚は後から外すと取付跡が気になることがありますが、マグネット収納なら家族構成や使うシャンプーが変わっても位置を変えられます。私は、お風呂こそ可変性の高い収納と相性がいいと考えています。

減額できるとは限らないので見積書で確認する

鏡、棚、カウンターなどを外したからといって、必ずその分だけ大きく値引きされるとは限りません。

パッケージ商品では、標準装備を外しても価格がほとんど変わらない場合があります。

反対に、仕様変更として減額される場合もあります。

ここは担当者に、

「鏡なしならいくら変わりますか?」
「カウンターなしではどうなりますか?」
「収納棚なしにした場合の差額はいくらですか?」

と、一つずつ見積もりを出してもらいましょう。

金額がほとんど変わらなくても、掃除が楽になるなら外す価値はあります。

家づくりでは「減額できるから外す」だけではなく、「暮らしを楽にするために外す」という考え方も大切です。

積水ハウスのお風呂で「水圧が弱い」と後悔しないために

 

お風呂の仕様決めで見落とされやすいのがシャワーの水圧です。

床や壁パネルはショールームで確認するのに、給湯器については、

「エコキュートはこれが標準です」

と言われ、そのまま決めてしまうケースもあると思います。

しかし、シャワーを勢いよく使いたい人なら、給湯方式と給湯圧力はかなり重要です。

エコキュートは機種によって給湯圧力が違う

一般的な貯湯式のエコキュートでは、タンク内のお湯を利用する仕組み上、給湯圧力を調整しています。

現在は各メーカーから通常タイプだけでなく、高圧・ハイパワー・ウルトラ高圧などのタイプが販売されています。

例えば三菱電機では、一般的な高圧力型の減圧弁圧力180kPaに対し、ハイパワー給湯タイプでは290kPaの商品が案内されています。

ただし、ここで注意があります。

カタログ上の圧力だけで実際のシャワーの勢いが決まるわけではありません。

実際の流量は、

  • 敷地に入ってくる水道の圧力
  • 給水・給湯配管の太さ
  • 配管の長さ
  • 浴室が1階か2階か
  • キッチンなどとの同時使用
  • 混合水栓
  • シャワーヘッド

などでも変わります。

そのため「高圧タイプにすれば絶対に強くなる」と考えるのではなく、設備担当者に条件を確認してもらうことが大切です。

新築時なら高圧タイプを優先して比較する

それでも、

「シャワーは強めが好き」
「家族が同じ時間帯にキッチンとシャワーを使う」
「2階に浴室をつくる」
「現在ガス給湯器で、水圧を落としたくない」

という家庭なら、高圧タイプのエコキュートを優先的に比較する価値があります。

私なら標準機種だけで決めず、

「標準機種の給湯圧力は?」
「高圧タイプにすると差額はいくら?」
「この間取り・配管条件でシャワー流量はどの程度を想定していますか?」

まで確認します。

入居してから給湯器そのものを変更するとなると大がかりです。

だからこそ、新築時に数万円程度の差額が出る場合でも、毎日の使用感とのバランスを考えて判断してください。

なお、機種ごとの差額はメーカー、容量、寒冷地仕様、補助制度などで変わるため、一律に「3万~5万円」とは断定できません。

実際の見積もりで比較するのが確実です。

シャワーの勢いを決める給湯器の通常型と高圧型の圧力仕様比較

積水ハウスのお風呂の価値を長く保つ

積水ハウスのお風呂メンテナンスやリフォームに関するイメージ

家づくりは、完成した瞬間がゴールではありません。

お風呂は毎日、水、お湯、湿気、洗剤にさらされる設備です。

だからこそ、新築時の見た目や機能だけでなく、

「10年後も掃除しやすいか」
「部品交換はできるか」
「将来リフォームするとしたらどうなるか」

まで考えておくと安心です。

積水ホームテクノ「バスサルーン エスコート」の特徴

積水ホームテクノは、積水化学工業の100%子会社で、積水ハウスを主要取引先の一つとする住宅設備メーカーです。

一般消費者向けの広告ではTOTOやLIXILほど名前を見る機会がないかもしれませんが、現在も戸建住宅向けユニットバス「バスサルーン エスコート」が展開されています。

特に特徴的なのが、先ほど紹介したWタイプです。

一般的な1坪クラスでも洗い場の広さを確保する考え方が採用されているため、

「浴室全体を大きくする余裕はない」
「でも洗い場は広くしたい」

という家庭には比較する価値があります。

また、高断熱浴槽や高断熱フロアなども特徴として案内されています。

ただし、

「積水ハウスで採用されているメーカーだから必ず安い」
「積水ハウスとの相性がいいから必ず一番性能が高い」

と考えるのはおすすめしません。

家づくりでは、メーカー希望小売価格ではなく、積水ハウスから提示される実際の採用価格が重要です。

TOTOとの差額はいくらか。

LIXILとの差額はいくらか。

Panasonicとの差額はいくらか。

その価格差に対し、欲しい機能がどれだけあるか。

ここを比較してください。

将来のお風呂リフォーム費用も考えておく

浴室は永久に使える設備ではありません。

使用状況によって違いますが、長く暮らしていれば水栓、換気扇、ドア、パッキン、給湯設備など、少しずつ交換や修理が必要になります。

そして、さらに年数が経過すればユニットバス全体の交換を検討する時期もやってきます。

「15年になったら必ず交換」
「20年使ったら絶対リフォーム」

という決まりがあるわけではありません。

劣化状態や故障、家族構成の変化を見ながら判断します。

ユニットバス交換は100万円を超えることも珍しくない

一般的な戸建住宅の浴室リフォームでは、ユニットバス本体だけでなく、

・既存浴室の解体
・廃材処分
・新しいユニットバス
・組立工事
・給排水工事
・電気工事
・入口周辺の内装工事

などが必要です。

一般のリフォーム事例では100万円前後から100万円台の工事も多く、選ぶ浴室のグレードや工事条件によっては200万円を超えるケースもあります。

特に、

「浴室を広げる」
「窓を交換する」
「給湯器も交換する」
「洗面脱衣室も一緒にリフォームする」

となれば費用は上がります。

積水ハウスリフォームなどへ依頼する場合も、建物、地域、浴室サイズ、商品、施工内容によって金額は変わります。

この記事だけで将来の工事費を固定して考えず、実際のリフォーム時期が近づいた段階で見積もりを取ってください。

全部交換せず部分リフォームという方法もある

浴槽や配管に問題はないものの、

「床が冷たい」
「床の汚れが取れない」
「壁の見た目を変えたい」

という程度なら、ユニットバスを丸ごと交換しなくても改善できるケースがあります。

例えば浴室用床シートの「バスナフローレ」などを既存床に施工する方法があります。

壁面についても、下地の状態など条件が合えば浴室用パネルやフィルムによる部分改修ができる場合があります。

部分リフォームなら全面交換より費用を抑えられる可能性がありますが、施工できるかどうかは既存浴室の状態次第です。

水漏れや下地の腐食がある場合は表面だけをきれいにしても解決しません。

必ず専門業者に現地を確認してもらってください。

積水ハウスのお風呂を長持ちさせるメンテナンス

お風呂を長くきれいに使うためには、毎日の使い方も重要です。

とはいえ、毎日大掃除する必要はありません。

大切なのは、水分と汚れをためない仕組みをつくることです。

エプロンは安易に外さない

特に注意してほしいのが、浴槽側面のカバーである「エプロン」です。

YouTubeやSNSでは、

「浴槽のエプロンを外したらカビだらけだった」
「全部外して高圧洗浄しました」

といった掃除動画を見かけることがあります。

しかし、それをそのまま自宅のお風呂で真似するのは危険です。

【重要】積水ホームテクノのお風呂は、専門業者以外がエプロンを外さない
積水ホームテクノでは、専門業者以外はエプロンや点検口を開けないよう案内しています。「バスサルーン エスコート」は浴槽エプロン周辺に防水材があり、浴槽下へ水が入りにくい構造のため、日常的に内部を掃除する必要はないとされています。無理に取り外すと、けが、やけど、水漏れなどにつながるおそれがあります。

これは非常に大事です。

SNSの掃除方法より、まず自宅の取扱説明書を優先してください。

メーカーや商品によって構造が違うため、

「他の家で外していたから、わが家も外して大丈夫」

とは限りません。

毎日の基本は換気と水分を残さないこと

お風呂のカビ対策で基本になるのが換気です。

入浴後は換気設備を正しく使用し、浴室内の湿気を排出します。

24時間換気システムがある住宅では、自己判断で常時止めないようにしてください。

さらに余裕があれば、

・壁や床に残った泡をシャワーで流す
・スクイージーで大きな水滴を落とす
・排水口にたまった髪の毛を捨てる
・ボトル類を床へ直置きしない

だけでも、汚れをためにくくできます。

鏡、カウンター、固定棚を減らしておけば、この作業そのものが短くなります。

ここでも「引き算」が効いてくるわけです。

排水口は汚れをためる前に掃除する

排水口は髪の毛や石けんカスが集まりやすい場所です。

汚れを長期間放置すると、ヌメリや臭いの原因になります。

「週1回」と固定するより、家族人数や使用状況に合わせ、ヘアキャッチャーにゴミがたまる前に捨てる習慣をつくるほうが現実的です。

家族が多い家庭なら数日に一度確認したほうがいい場合もあります。

一方、一人暮らしなら頻度を下げても問題ないケースがあります。

大切なのは「何曜日に掃除する」と決めることより、汚れをためないことです。

防カビ剤や自動洗浄機能も「掃除不要」ではない

市販の防カビくん煙剤などを活用する方法もあります。

使用する場合は、商品パッケージに記載された使用頻度や注意事項に従ってください。

また、TOTOの床ワイパー洗浄など、メーカー純正の自動洗浄・除菌機能もあります。

こうした機能は日々の負担を減らすのに便利ですが、「設置すれば一切掃除しなくていい」というものではありません。

自動洗浄機能にも定期的なお手入れは必要です。

ここは期待値を上げすぎないほうがいいですね。

積水ハウスのお風呂でお金をかけるところ・削るところ

家づくりの終盤になると、予算調整が始まります。

最初は楽しかった仕様決めも、

「あと50万円下げたい」
「オプションを削らないと予算に入らない」

となることがあります。

そんなとき、お風呂のどこを削るべきでしょうか。

私は「後から交換しやすいもの」と「後から変えにくいもの」を分けて考えるのがいいと思います。

 

後から変えやすいものは予算調整しやすい

例えば、

・収納用品
・風呂椅子
・洗面器
・シャンプーボトル
・マグネット収納

などは後からいくらでも変更できます。

照明や水栓、壁パネルのグレードについても、「見た目」に大きなこだわりがなければ予算調整候補になる場合があります。

逆に鏡や固定棚は、最初から付けないという方法もあります。

後から変更しにくいところは慎重に削る

一方で慎重になりたいのが、

・浴室サイズ
・窓の有無や大きさ
・浴室まわりの断熱計画
・給湯設備
・出入口や間取り

です。

このあたりは、入居後に変更しようとすると工事範囲が大きくなります。

だからこそ、

「1618にするかどうか」
「窓を付けるか」
「高圧タイプのエコキュートにするか」

などは、壁パネルの色より先に決めたい項目です。

予算調整の考え方
私は「毎日触れるもの」「後から簡単に変えられないもの」ほど優先順位を上げます。おしゃれな壁パネルを1ランク上げるより、家族にとって洗い場の20cmやシャワーの快適性のほうが価値が高いこともあります。オプション価格だけを見るのではなく、「35年間で何回使うか」まで考えると判断しやすくなりますよ。
削ってはいけないものと削ってもよいものの予算調整判断基準

積水ハウスのお風呂で後悔しないための最終チェック

仕様を確定する前に、もう一度チェックしてみてください。

  • 1616と1618の両方を比較したか
  • 浴槽より洗い場の広さを確認したか
  • 積水ホームテクノのWタイプも比較したか
  • 浴室の窓は本当に必要か
  • 窓を付ける場合、断熱性能を確認したか
  • 浴室だけでなく脱衣室の寒さ対策も考えたか
  • TOTO・LIXIL・積水ホームテクノ・Panasonicなどの差額を確認したか
  • ショールームで裸足になって床を確認したか
  • 実際に浴槽へ入り、姿勢とまたぎやすさを確認したか
  • 鏡は本当に必要か
  • カウンターは本当に必要か
  • 固定棚ではなくマグネット収納で代用できないか
  • 給湯器の給湯圧力を確認したか
  • 高圧タイプに変更した場合の差額を確認したか
  • 掃除方法とメンテナンス方法を確認したか

このチェックリストを一つずつ確認していけば、「なんとなく標準仕様で決めてしまった」という後悔はかなり避けやすくなると思います。

積水ハウスのお風呂についてよくある質問

積水ハウスのお風呂は寒いですか?

積水ハウスだから一律に「寒い」「暖かい」とは言えません。

建物の断熱性能だけでなく、浴室の窓、浴室暖房、脱衣室の室温、地域、換気方法などによって体感は変わります。

寒さを重視するなら、窓の大きさや有無、浴室・脱衣室の暖房、採用するユニットバスの断熱仕様をまとめて確認することが大切です。

積水ハウスのお風呂はどのメーカーがおすすめですか?

一番おすすめのメーカーは、何を重視するかによって変わります。

床の柔らかさを重視するならTOTO、掃除やデザインを重視するならLIXIL、洗い場の広さを重視するなら積水ホームテクノ、シンプルで掃除しやすい浴室を目指すならPanasonicなど、それぞれ方向性があります。

ただし、積水ハウスで選択できるメーカーやシリーズは契約条件によって変わるため、最初に標準仕様と差額を確認してください。

1616と1618ならどちらがおすすめですか?

親子で入浴する家庭、洗い場を広く使いたい家庭なら1618を検討する価値があります。

ただし、1618に広げた分だけ洗面脱衣室や収納スペースが狭くなる場合もあります。

間取り全体とのバランスが大切です。

積水ホームテクノのWタイプのように、1坪クラスのスペースを維持しながら洗い場を広くする考え方も比較してください。

お風呂に窓は必要ですか?

必須ではありません。

自然光や外気による換気を重視するなら窓にはメリットがあります。

一方、掃除の手間、断熱、防犯、外からの視線などを考えて窓なしを選ぶ家庭もあります。

「昔からお風呂には窓があるから」ではなく、あなたの生活に必要かどうかで判断するのがおすすめです。

鏡やカウンターは付けないこともできますか?

商品やプランによりますが、鏡やカウンター、収納棚を省いた仕様を選べる場合があります。

ただし、積水ハウスの標準仕様やメーカーのパッケージによって扱いが違うため、担当者に確認してください。

掃除を楽にしたいなら、最初に「全部付ける」のではなく、「必要なものだけ残す」という方法もあります。

エコキュートだとシャワーの水圧は弱いですか?

機種や住宅条件によります。

エコキュートには通常タイプだけでなく、高圧・ハイパワー・ウルトラ高圧などの商品があります。

また、実際のシャワー流量は給水元圧、配管、設置階、シャワーヘッドなどにも左右されます。

水圧を重視する方は、契約前に給湯器の型番と給湯圧力まで確認しておくと安心です。

積水ホームテクノのお風呂のエプロンは外して掃除しますか?

バスサルーン エスコートについては、積水ホームテクノが専門業者以外はエプロンや点検口を開けないよう案内しています。

自己判断で外して内部へ水をかけるのは避けてください。

必ず自宅の商品に付属する取扱説明書を確認してください。

積水ハウスのお風呂で理想を実現するために

豪華さではなく35年間の毎日の心地よさを設計する最終確認

積水ハウスのお風呂選びで大切なのは、「一番高いメーカーを選ぶこと」でも「標準仕様を全部グレードアップすること」でもありません。

あなたの生活に必要なところへ、きちんと予算を使うことです。

特に私なら、

「広さ」
「寒さ」
「掃除」
「水圧」

の4つを先に確認します。

ここは毎日感じる部分だからです。

そのうえで、デザインや照明、壁パネル、浴槽カラーを選んでいけば、予算を無駄に使いにくくなります。

お風呂は、家の中でも使用頻度が非常に高い設備です。

一日の疲れを取る場所でもあり、小さなお子さんがいる時期には親子で過ごす場所になり、年齢を重ねれば安全性が重要になる場所でもあります。

だからこそ、「今だけ」ではなく10年後、20年後まで少し想像して決めてみてください。

そして可能なら、カタログだけで決めずにショールームへ行きましょう。

裸足で床に立つ。

浴槽に入る。

洗い場に座る。

カウンターの下を見る。

収納棚を触る。

こうした確認をするだけでも、写真では分からなかった違いが見えてきます。

積水ハウスのお風呂は、メーカーや仕様の選択肢があるからこそ迷います。

でも、選択肢が多いということは、あなたの暮らしに合わせて調整できるということでもあります。

「標準だからこれでいい」ではなく、

「わが家にはこれが必要だから選ぶ」

という順番で考えてみてください。

それが、お風呂で後悔しないための一番確実な考え方かなと思います。

※本記事の商品名、機能、価格、標準仕様、選択可能メーカーなどは変更される場合があります。積水ハウスでは地域、商品タイプ、契約時期などによって採用できる設備や差額が異なる可能性があります。最終的な仕様と価格については、必ず積水ハウスの担当営業、設計担当者、各メーカーの最新カタログ・ショールームで確認してください。

これから積水ハウスを検討する方へ

まだ積水ハウスと本格的な打ち合わせを始めていない方なら、お風呂のメーカー選びと同じくらい「最初にどのルートから相談するか」も確認しておいてください。

住宅会社との打ち合わせは、一度展示場などで個人情報を登録すると、その後から紹介制度を利用できない場合があります。

「積水ハウスにするかまだ決めていない」という段階でも、紹介制度を使う可能性があるなら、先に利用条件を確認してから展示場へ行くほうが安全です。

【積水ハウスで損をしないために】

この記事を読んで「積水ハウスで具体的に家づくりを相談してみたい」と思った方へ。

WEB界隈の先輩として数年来やり取りのある北川(ハル)さん(現役施主)が運営する相談窓口があります。

紹介ルートを利用することで、条件によっては価格面や担当者選びなどでメリットを受けられるケースがあります。

ただし、割引率や担当者、契約条件などが一律に保証されるものではありません。地域や建築条件によって異なるため、まずは制度の仕組みと適用条件を確認してください。

特に注意したいのは、紹介制度は「積水ハウスへ初めて問い合わせる前」に確認しておいたほうがいいことです。

すでに展示場などで商談を開始している場合、制度の対象外になる可能性があります。

まだ積水ハウスへ正式に問い合わせていない方なら、先に紹介制度を確認してから動くほうが安心かなと思います。

申込時は紹介コード【WE0471】をご入力ください。

※紹介制度の適用条件、割引、担当者などは地域・契約内容等によって異なる場合があります。具体的な条件は相談窓口および積水ハウス側で確認してください。

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