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こんにちは。収納のプロが建てる「生活感ゼロの家」、運営者の「キリヤマ」です。
積水ハウスで家づくりを進めていると、キッチンや外壁(ベルバーンやダインコンクリートなど)のような目立つ設備には力が入りますが、意外と後回しにされがちなのが「換気システム」です。打ち合わせの終盤、設計士さんから「標準仕様は第3種換気になりますが、どうしますか?」とサラッと聞かれても、何が違うのか、自分たちにとってどちらが良いのか、ピンとこない方も多いのではないでしょうか。
実は、この換気システムの選択こそが、入居後の「快適さ」や「家族の健康」を大きく左右します。特に私のように50代ともなると、冬場の足元の冷えや、部屋ごとの温度差(ヒートショックのリスク)は、体調に直結する切実な問題です。私自身、家づくりにおいて「空気の質」と「室温管理」には徹底的にこだわりました。

この記事では、積水ハウスの24時間換気システムの仕組みや種類の違い、冬の寒さ対策、そして誰もが気になるフィルター交換や掃除、電気代といったランニングコストまで、実際のオーナー目線で包み隠さず詳細に解説します。後悔しない選択のために、ぜひ最後までお付き合いください。
- 積水ハウスの第1種換気と第3種換気の決定的な違いと選び方
- 冬場の冷気を防ぎ、ヒートショック対策にもなる具体的なシステム選定
- フィルター交換の費用や掃除の手間など、リアルなメンテナンス実情
- 電気代単体ではなく、空調費を含めたトータルバランスから見る経済的な選択
積水ハウス24時間換気システムの選び方と寒さの真実
換気システムは、人間で言えば「肺」にあたる重要な器官です。どんなに高気密・高断熱な外壁や窓を採用しても、呼吸する空気が冷たかったり汚れていたりしては意味がありません。ここでは、積水ハウスで採用されているシステムの詳細な仕組みと、なぜ私が標準仕様ではなくグレードアップを推奨するのか、その理由を寒さ対策の観点から深掘りします。
第1種と第3種換気の違いと仕組み
積水ハウスの換気システムは、大きく分けて「第1種換気」と「第3種換気」の2種類があります。これらは「どうやって新しい空気を入れて、どうやって汚れた空気を出すか」という物理的なメカニズムが根本的に異なります。
| 種類 | 給気(入る空気) | 排気(出る空気) | 主なシステム名 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 第1種換気 | 機械(ファン) | 機械(ファン) | アメニティー換気システム
スマートイクス |
給排気とも機械制御。
熱交換が可能。 ダクト配管が必要。 |
| 第3種換気 | 自然(給気口) | 機械(ファン) | ハイブリッド換気システム | 排気のみ機械制御。
外気がそのまま入る。 コストが安い。 |
第1種換気(機械給気+機械排気)
第1種換気は、入口(給気)と出口(排気)の両方にファン(機械)を設置し、強制的に空気を循環させる方式です。積水ハウスの「アメニティー換気システム」がこれに該当します。最大の特徴は、確実な換気量の確保と、後述する「熱交換素子」を通すことで温度調整ができる点です。天井裏にダクトを張り巡らせるため、新築時の導入コストは高くなりますが、空気の流れを計画的にコントロールできるため、快適性は段違いに高くなります。
第3種換気(自然給気+機械排気)
第3種換気は、トイレや洗面所などの換気扇で空気を排出し、その負圧(引っ張る力)を利用して、各居室の壁にある給気口(ガラリ)から自然に外気を取り込む方式です。積水ハウスの標準仕様(ハイブリッド換気システム)がこれにあたります。構造がシンプルで故障リスクが低く、導入コストも安価であるため、日本の住宅の多くで採用されていますが、外気の影響をダイレクトに受けるという弱点があります。
積水ハウスでは、コストパフォーマンス重視のプランや温暖地では第3種が標準提案されることが多いですが、QOL(生活の質)や健康を第一に考えるなら、第1種の検討が必須となります。
標準のハイブリッド換気は寒い?
結論から申し上げますと、第3種換気(ハイブリッド換気システムIVなど)を寒い地域や寒がりな方が採用すると、冬場に寒さを感じる可能性が非常に高いです。
第3種換気の仕組み上、壁に設置された給気口(ガラリ)から外気を「そのまま」取り込みます。つまり、外が氷点下であれば、氷点下の冷たい空気がフィルターだけを通ってダイレクトにリビングに入ってくるわけです。冷たい空気は重いため、給気口から入るとすぐに床に向かって降下し、床面を這うように広がります。これを「コールドドラフト現象」と呼びます。

ハイブリッド換気の限界と注意点
積水ハウスの「ハイブリッド換気システム」は、一般的な第3種換気よりも進化しており、強風時に過剰な風が入らないよう「風量センサー」でダンパーを制御する機能がついています。しかし、これはあくまで「風量」を抑えるものであり、「空気の温度」を変えることはできません。「冷たい空気が入ってくる」という物理的な事実は変えられないのです。
特にリビングで床座の生活をする方や、足元の冷えが気になる女性にとって、常に冷気が足元を流れる環境はストレスになりかねません。「積水ハウスの鉄骨住宅(イズ・ロイエなど)は寒い」という口コミを見かけることがありますが、その原因の一つは、断熱性能そのものよりも、この第3種換気システムによる冷気の流入であるケースも少なくありません。
せっかく高い断熱性能を持つ家を建てても、換気口という「穴」から冷気を入れてしまっては、その性能を十分に発揮できないのです。
(参考記事:積水ハウスで後悔?寒い・高い口コミの真実と失敗しない対策)
アメニティー換気システムの実力

そこで私が強くおすすめしたいのが、積水ハウスの第1種換気である「アメニティー換気システム」へのアップグレードです。このシステムの最大の武器であり、第3種との決定的な差は、「熱交換」という機能にあります。
魔法のような「熱交換」の仕組み
熱交換とは、排出する「汚れているが暖かい室内の空気」から熱エネルギーだけを回収し、新しく取り込む「新鮮だが冷たい外気」に移す仕組みのことです。この熱の受け渡しを行うのが、システム内部にある「熱交換素子(ロスナイ素子など)」です。
例えば、真冬の外気温が0℃、室内温度が20℃だとします。
熱交換なし(第3種)の場合、0℃の空気がそのまま入ってきます。
しかし、熱交換率が約85%〜90%のアメニティー換気システムを通すことで、給気温度は約16℃〜18℃まで温められてから室内に入ってきます。

アメニティー換気システムのメリット
- 室温が変わらない: 換気による熱損失(ヒートロス)を最小限に抑えるため、暖房効率が劇的に向上し、廊下や脱衣所の温度差によるヒートショックのリスクを減らせます。
- 湿度調整(全熱交換): 積水ハウスのアメニティー換気システムは、温度(顕熱)だけでなく湿度(潜熱)も交換する「全熱交換型」を採用しています。冬は排出する空気から水分を回収して戻すことで乾燥を防ぎ、夏は湿気を除去してサラッとした空気を入れます。これにより、肌や喉の乾燥対策にもなり、ウイルスの活性化を抑える効果も期待できます。
特に50代以降の健康管理を考えると、家の中の温度差や湿度の乱高下をなくすことは、キッチンや浴室のグレードを上げるよりも優先すべき「健康への投資」だと私は考えます。
(出典:スマートイクス(次世代室内環境システム) | 積水ハウス)
スマートイクスの花粉除去性能
積水ハウスが近年、特に力を入れているのが、次世代室内環境システム「スマートイクス(SMART-ECS)」です。これは単なる換気扇の名称ではなく、「熱交換換気」と「高性能空気清浄」を組み合わせた、家全体の空調戦略パッケージと言えます。
天井付空気清浄機「エアミー(Air Me)」
スマートイクスの最大の特徴は、リビングなどの主要な居室の天井に設置される空気清浄機「エアミー(Air Me)」の存在です。一般的な換気システムは「空気をゆっくり入れ替える(2時間に1回)」のが役割ですが、エアミーは「室内の汚れを素早く浄化する」ことに特化しています。
高性能なHEPAフィルターを搭載しており、窓開け換気や帰宅時の衣服から侵入したPM2.5、花粉、微細なホコリを99.97%以上捕集します。実験データによると、一般的な換気のみの場合と比べて、約2倍〜5倍のスピードで汚染物質を除去できるとされています。

収納のプロ的視点:生活感ゼロへの貢献
私が「エアミー」を推すもう一つの理由は、インテリア性です。一般的な据え置き型の空気清浄機は、どうしても床のスペースを取り、コードが這い回り、掃除の邪魔になります。エアミーは天井埋め込み型なので、床がスッキリして「生活感ゼロ」の美しい空間づくりに大きく貢献してくれます。ロボット掃除機がコードに絡まる心配もありません。

換気ゾーニングによる感染症対策
また、スマートイクスでは「換気ゾーニング」という設計思想が導入されています。これは、家族が集まるリビング(LDK)を「風上」とし、廊下やトイレ、玄関などを「風下」と設定して、常に清浄な空気がリビングから外へ向かって流れるように圧力コントロールする技術です。これにより、玄関から持ち込まれたウイルスや花粉が、家族の団欒スペースに逆流して広がるのを防ぎます。
気になる電気代と光熱費の比較
「第1種換気は24時間モーターを2つも回すから、電気代が高いのでは?」と心配される方も多いでしょう。確かに、換気システム単体の消費電力で見れば、第1種換気は第3種換気よりも月額数百円〜千円程度高くなります。
しかし、ここで重要なのは、換気扇の電気代だけでなく「エアコン代(空調費)を含めた家全体の光熱費」で比較することです。
| 項目 | 第3種換気(標準) | 第1種換気(熱交換) |
|---|---|---|
| 換気動力費 | 安い(数百円/月) | やや高い(〜千円強/月) |
| 暖房負荷 | 大(0℃の空気を20℃まで暖める必要あり) | 小(18℃の空気を20℃にするだけで済む) |
| トータル光熱費 | 結果的に高くなる傾向 | 結果的に安くなる傾向 |
上記の通り、第3種換気は導入コストや動力費は安いものの、冬場に冷たい外気を暖めるためにエアコンがフル稼働することになり、暖房費が跳ね上がります。一方、第1種換気は、熱交換によってエアコンの負荷を大幅に減らせるため、トータルで見れば光熱費の収支が良くなるケースが多いのです。
積水ハウスのような高気密・高断熱住宅であればあるほど、この「熱交換による省エネ効果」は顕著に現れます。初期費用として数十万円の差額は発生しますが、10年、20年と長く住むことを考えれば、十分に元が取れる経済合理性の高い選択と言えるでしょう。

(参考記事:積水ハウスは高い?後悔しないための価格の真実と30年後の資産価値)
積水ハウス24時間換気システムの掃除とメンテナンス
どんなに高性能なシステムでも、メンテナンスを怠れば性能は落ち、ただの「汚れた空気の通り道」になってしまいます。特に「アメニティー換気システムはメンテナンスが大変そう」というイメージを持つ方もいるかもしれません。ここでは、私が実践しているメンテナンスのポイントや、よくあるトラブルの対処法を詳しく解説します。
フィルター交換の費用と購入先
24時間換気システムのフィルターは消耗品です。長く使っていると目詰まりし、換気能力が低下するだけでなく、モーターに負荷がかかり故障の原因にもなります。定期的な交換が必要です。
どこで購入するのが正解?
Amazonや楽天などの一般ECサイトでは、積水ハウス純正の専用フィルターの取り扱いは非常に少ないか、高額で転売されているケースがあります。基本的には、以下のルートで購入するのが確実かつ安価です。
- 積水ハウスオーナー専用サイト(オンラインショップ): 会員登録していれば、自宅の仕様に合ったフィルターをスムーズに購入できます。
- カスタマーズセンター(オーナーデスク): 電話で問い合わせれば、品番を調べて手配してくれます。
交換費用とサイクロンフードの恩恵
| フィルター種類 | 交換目安 | 費用目安(1枚) |
|---|---|---|
| 給気口用フィルター(第3種) | 1〜2年 | 2,000円〜4,000円 |
| 高性能フィルター(第1種) | 1〜2年 | 4,000円〜5,000円 |
特筆すべきは、スマートイクスなどで採用されている外部フード「サイクロン給気フード」の存在です。このフードは、入ってくる空気を旋回させて、虫や砂埃などの大きなゴミを遠心力で分離し、専用のダストボックスに落とします。この「前処理」のおかげで、内部のメインフィルターへの負荷が激減し、フィルター交換サイクルが従来の半年〜1年から、約5年に1回へと劇的に延びています。これはメンテナンスの手間とコストを大幅に削減する革命的な機能です。

給気口と排気ファンの掃除手順
日常のお手入れは、それほど難しくありませんが、第1種と第3種で場所が異なります。
第3種換気(ハイブリッド換気)の掃除
壁面の給気口(ガラリ)が一番の汚れポイントです。外の汚れた空気が最初に入ってくる場所なので、放置すると壁紙が黒ずむ原因になります。
- 頻度: 2〜3ヶ月に1回推奨。
- 手順: カバーを手前に引いて外し、中のフィルターを取り出します。掃除機でホコリを吸い取るか、汚れがひどい場合は中性洗剤で水洗いし、完全に乾かしてから戻します。
第1種換気(アメニティー換気・スマートイクス)の掃除
メインの熱交換ユニットは天井裏にありますが、日常的に掃除するのは室内の排気口(RA)です。
- 頻度: 1ヶ月に1回程度。
- 手順: 廊下やホールの天井や壁にある排気口の表面を、掃除機のブラシノズルで吸い取ります。フィルターが取り外せるタイプ(メンテナンスカバー付き)の場合は、脚立を使って取り外し、掃除機がけや水洗いをします。
- 注意: 天井裏の本体ユニット内の熱交換素子は、基本的に水洗い厳禁です。数年に一度の本格的な清掃が必要ですが、高所作業で危険なため、無理せず積水ハウスのメンテナンスサポート(有償)を利用するのも賢い選択です。
赤ランプ点滅の原因と消し方
壁のリモコンやスイッチ部分で「赤ランプ」が点滅し始めると、「故障したのではないか?」とドキッとしますが、焦る必要はありません。これは故障ではなく「掃除時期のお知らせサイン(クリーニングタイマー)」であることがほとんどです。
システムは稼働時間を計測しており、一定期間(機種により1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月など)が経過すると、自動的にランプを点滅させて「そろそろフィルターを見てくださいね」と教えてくれます。
正しい対処法
- フィルターのホコリを取り除く(掃除機や水洗い)。
- 掃除が終わったら、スイッチにある「リセットボタン」を3秒ほど長押しする。
- 「ピー」という音がして点滅が消えれば完了です。
やってはいけないこと
「うるさいから」「面倒だから」といって、掃除をせずにリセットボタンだけを押して警告を消すのは絶対にNGです。内部に汚れが蓄積し続けると、換気能力が落ちるだけでなく、モーターに過負荷がかかり、本当の故障(異音や停止)につながる恐れがあります。
音がうるさい時の対処法
換気システムから「ゴー」「キーン」といった異音がする場合、快適な睡眠が妨げられてしまいます。音の種類によって原因と対策が異なります。
「ゴー」という風切り音
最も多い原因は「フィルターの目詰まり」です。フィルターがホコリで塞がると、ファンが必要な空気を吸い込もうとして回転数を上げたり、空気が狭い隙間を通ろうとして抵抗が増し、大きな音が鳴ります。まずはフィルター掃除を試してください。劇的に静かになることが多いです。
「キーン」「ガラガラ」という金属音
築10年以上経過している場合、モーター内部のベアリング摩耗などの「経年劣化」が疑われます。これは掃除では直りませんので、オーナーデスクへ連絡し、点検・部品交換(モーター交換)を依頼する必要があります。
台風時の音
外の風が強い時、ダクト内で風圧が変化して音がすることがあります。一時的なものであれば問題ありませんが、気になる場合は強風時のみ風量を「弱」にするなどの対応で凌ぎましょう。
冬の給気口寒さ対策と注意点
第3種換気を採用されている方から、「冬場、給気口からの冷気がどうしても寒くて耐えられない」という相談を受けることがあります。しかし、寒さ対策には「やっていいこと」と「絶対にやってはいけないこと」があります。
【絶対禁止】スイッチを切る・目張りをする

「寒いから」といって24時間換気のスイッチを切ったり、給気口をガムテープで完全に塞いだりすることは絶対にやめてください。
現代の積水ハウスは気密性が非常に高いため、換気を止めると汚れた空気が滞留し、湿気の逃げ場がなくなります。結果、見えない壁体内での結露(カビ・腐食の原因)や、CO2濃度上昇による頭痛・体調不良を引き起こすリスクがあります。家と家族の健康を守るため、換気は24時間365日稼働が鉄則です。
正しい寒さ対策(緩和策)
- 風量を「弱」または「冬季モード」にする: 多くのコントローラーには風量調整機能があります。冬の間だけ風量を絞ることで、冷気の流入速度を抑えられます。
- 家具でガードする: 給気口の直前に背の高い家具(本棚など)を置き、冷気が直接体に当たらないようにします。ただし、完全に塞がないよう、壁から数センチ離して空気の通り道は確保してください。
- サーキュレーターの活用: 暖かい空気は天井に溜まり、冷たい空気は床に溜まります。サーキュレーターを天井に向けて回し、部屋全体の空気を撹拌することで、足元の冷気(コールドドラフト)を緩和し、体感温度を上げることができます。
積水ハウス24時間換気システムの結論は第1種
家づくりにおいて、キッチンやお風呂、外壁材のグレードアップには積極的になれても、目に見えない「空気」への投資は、どうしても優先順位が下がりがちです。「標準で付いているならそれでいいか」と考えてしまう気持ちもよく分かります。
しかし、私が実際に住んでみて、そして多くの施主さんの声を聞いて痛感するのは、「快適な室温と綺麗な空気こそが、最高の贅沢であり、健康への基盤である」ということです。
もし予算の調整が必要なら、他の設備(例えば高価なオプション照明や装飾タイルなど)を削ってでも、積水ハウスでは「第1種換気(アメニティー換気システム・スマートイクス)」を選ぶことを強くおすすめします。冬の寒さに震えることなく、花粉の時期でも窓を閉め切ったまま清浄な空気の中で暮らせる毎日は、決して高い買い物ではありません。
これからプランを決定される皆さんが、後悔のない選択をして、私のように「生活感ゼロ」で快適な暮らしを手に入れられることを願っています。

積水ハウス24時間換気システムに関するまとめ
- 積水ハウスの標準仕様(第3種・ハイブリッド換気)は、外気がそのまま入るため冬場に冷気を感じやすい。
- アメニティー換気システム(第1種)なら、約90%の熱交換により室温低下を防ぎ、光熱費削減にもつながる。
- スマートイクスは天井付空気清浄機「エアミー」で花粉やウイルス対策に強力な効果を発揮する。
- メンテナンスは必須だが、サイクロン給気フードの採用でフィルター交換頻度は5年に1回と大幅に減っている。
- 初期費用はかかるが、健康と快適性、空調効率を考えれば第1種換気が最もコストパフォーマンスが良い。
【積水ハウスで損をしないために】
収納のプロの分析を読んで「積水ハウス」に興味を持たれた方へ。
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